BMWR1200STに試乗しました。

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先週、BMW1200STに試乗しました。

試乗した場所は芝浦からレインボーブリッジを通ってお台場でUターンで戻るというコース。
まあ、レインボーブリッジの取り付けのらせんコーナー(120Rってとこか?)と橋の直線が
評価ポイントです。雑文ですので、情報は正確には調べてません。あくまでもカンカクです。


  • まず、走り出しでR1100RSに比べてギアがスコっと入るので感動、進化している。このギア、サイズが小さくなっているのに良いんだな。

  • 走り出しまでの取り回しで軽さを実感。うーん進化している

  • この2速、3速は箱根ターンパイク、伊豆スカでは絶対的に楽しそうな速度とレスポンスじゃない!?うーん免許危ない。

  • すり抜けとクランク切り替えしもヒラヒラ感がある。ホイルベースが長いK1200は大×だった。

  • かといって、接地感がないわけではない。コーナリング中の車線変更も無理やりやってみたが
    意図とおりのトレースをする。不安感もない。

  • 不安がないといえばブレーキ。1?0km/hからミラー確認してフルブレーキ実験。初動は甘いかと思ったけど、握りこむとジワっと大変良く利く。インテグラルとかいう前を握ると前後、後ろ踏むと後ろが利く仕様のよう。R1150の時は後ろ踏むと前も掛かってこけそうになった。

  • タイトコーナで昔のR100乗る時みたいに後輪に加重してリーンアウトして立ち上がり加速すると車体が立ってくる時間が爽快。R100ではフロントの設置感がなくなってオーバステアになるんだけど、このフロントサスペンション進化している。

  • カタログ上のエンジンスペックはSTとRTが同じはずだけど、ぜっーたいに違う。RTは下のトルクが太く、STは中速が厚い感じ。コンピュータのマッピングが違うのかな?

  • ハンドルが1100RSより低い。R100RSの感じに戻った。

  • 車重はドカのST3なんかよりもあるんだろうけど、走り出してしまえば、とにかく軽い

  • R100、R1100RSではポジションが自由だった。長距離ツーリングのときなど着座位置を変えて身体固まる防いでいた。R1200STはシートの段差が気になり、後ろにポジションスライドできない。

  • ヒューズがない。電装系が飛ぶときはコンピュータごとか?それは痛い

  • R1100からエキパイがきれいにやけない。まだましといわれている。この試乗車についているステンレスエキパイは初期ロットだけとのウワサもある。どうなるんだーー

  • サスペンションは3x3の設定だけらしい。BMWは車もそういう設定だけど。ドイツ人の標準85kgでイニシャルが決められると細かく設定できない。サスは車検時期ごとにオーバーホールするくらい抜けるでしょう。オーリンズとか出ないかな?あっ。。電子制御か。。。どうなるんだ??

  • 1200GSでも感じたけど、このエンジン下のトルク粘りがない。エンストさせてみたが、スコスコ落ちる。

  • 標準のイモビライザは出荷に間に合ったらしいけど、盗難防止センサは間に合わなかったらしい。これは後からつけるとのこと。

  • 電装部品はユーザがつけることが基本的にはできない。エンジンが掛かっていれば良いけど、コンピュータ(4CPU)アナグラムの設定変更をする必要がある



第一印象は正常進化。R100、R1100RSの直系かな。ひょっとしたら1100Sよりもレーシかもしれない。
ネガティブなことも多いけど、ソコはソコ、趣味の世界なので、良いところがあればアバタもえくぼになる。
うーん。良い!非常に良い!

STは夏まででないというウワサだったのに。。。。。
貯金しなくっちゃ。でもなんでRTとの価格差が小さいんだ。オプションのパニア
つけたらRTと換わらないじゃない。(それにサイズRTと同じ幅じゃん。動研さん、パニアの薄いふた期待してます。)<残念!>

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