Laurindo Almeida / Concierto De Aranjuez

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Laurindo Almeida / Concierto De Aranjuez

を引っ張り出したのは、すこし前にBGMにしたのはチャーリーバードを聴いていたためもあるがアランフェスをソロギター一本でやっている曲が入っているから。。。。:-)

ローリンド・アルメイダ さんはブラジルの方で、LAフォアでシェリー・マン、バド・シャンク、レイ・ブラウンと組んでいた人。70年台のウエストコーストジャズ全盛のころサンバとジャズを融合したようなアルバムをつくったりしていたはず。

このアルバムはソロギターだけでアランフェス協奏曲からスタンダードの「star dust」「fly me to the moon」やガーシュウィンのメドレーなどを演奏している。こんなにギターが弾ければどんなに楽しいことか。。。。。

抑制のかかった音質で、端整な演奏に聞こえるが実はすごいテクニックが隠れていることがわかるすばらしいアルバムです。だいたい、ギター一本で1枚のアルバムを通してきかせるんだから圧倒されるんだろうと思われる人もあるかもしれませんが、お酒を飲みながら深夜にゆったりして聴くのがお勧めのアルバムです。

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