Chick Corea / light as a feather

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久々に機能強化されたウェブリブログに投稿してみよう。

なつメロ好きの私、今日引っ張り出したのはLight as a FeatherをBGMにしてます。やっぱりこのアルバムでは超有名なラストの「spain」に思い入れがあります。ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」を枕言葉(枕フレーズ..)にして進行していきますが(4分の4拍子)、突然の展開としては割り切れない:-)(8分の6?、弱起だから。。。でも収まらない。いや違う:-)印象のフレーズがテーマで入る。
これでアランフェスではないんだ。とびっくりする。曲も調子も違和感たっぷりで割り込んだテーマが何回か聞いているうちに「かっこよく聞こえてくる」。そのあと例のよるにRTF(return to forever)らしくチック・コリアのフェンダーローズ ピアノとスタンリー・クラークのbで快調に進行していく。。。。途中のジョー・ファレルのflの入ってくるところもかっこ良いし、チックのローズピアノもカラフル&エキサイティング、ピアノにだってワウワウかけちゃったりします。

スイングやビパップに感じるような構成美というか様式美みたいなものを、リアルタイムで聞いた70年台はこの曲には感じなかったが、今聞くと自分の中ではすでにクラシックになっている。やっぱり年かな。大事に大事にレコードで聞いてからすでに ん十年になるんだな~。
98年くらいに未発表を入れたの2枚組CDコンプリート版には別takeの「spain」が2曲分入っているんだけど、ミキシングしたオリジナル発表のtakeがやっぱりグッときます。でも音には古さとは言いたくないけど、やっぱり時代は感じます。

結構、少年時代を思い出して感化されたんでspainばっか聴いてみよかな。

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