Kansas - Point of Know Return

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今日はもう一つ。
Kansas - Point of Know Return」について
1978,9年このころにはもうピストルズとかラーモンズとかパンクロックのムーブメントが出てき始めていた。当時○学生でコアな音楽fun(雑食)だったが。
○学生ならでは少ないお子遣いを貯めにためて購入したLP中の一枚。
FMでかかっていた8曲目のDust in the Windが有名でこれを聞くために無理をしたが、
結果、ラストのHopelessly Humanのアメリカンなプログレ展開に感動した。
カンサスはバンド編成のなかにViolin(たしかRobby Steinhardt)が入っており、彼らの音楽性の幅を広げている。かといって、プログレの雄、キングクリムゾンやYESやピンクフロイドやEL&Pのようにブリティッシュでブルージーな陰影が薄い。薄いといっても悪い意味ではなくスカっと&カラっとしている。同じハモンドオルガンでレズリースピーカーをグルグル回しても出てくる音楽がカラっとしている。アメリカンロックはすごい。
Dust in the Windで 自分たちを含めてすべては風の中のチリ。夢は単なる好奇心。地球と空以外は残らない。金じゃ時間は買えないし。。。。(うーーんでも何が残るかやってみよう!)という歌詞。
いまだと、プラズマクラスタイオン空気清浄機で吸着されてしまいますかね:-)

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